ついにゲットしたセレコックス|噂の鎮痛剤で心に余裕

セレコックスとの思い出

学生時代からずっと続けているバレーボール。
中学、高校の時代だと部活から帰ってごはんを食べて爆睡すれば、翌日には疲れも痛みもだいぶ収まっていたけれど、大人になるとそんなことはまったくありません。

最近は、社会人サークルでバレーをしたり、週末にママさんバレーの手伝いをしたりしていますが、翌日に筋肉痛が出てくればいいほうで、2,3日経って出てくることもしばしば。疲れが抜けたなという頃には、次の練習日となっているという悲劇的なサイクルを送っています。

特に厳しいのが肩。ざっくりといえば四十肩(正式には肩関節周囲炎)ですが、この関節痛が年を取るごとにひどくなっています。今さら、肩にメスを入れるなんてことはしませんし、病院が大嫌いの私(白衣高血圧まで患っています)としては入院するだけでストレス過多となり、悲鳴を上げそう。そのため、痛みや炎症と付き合っていくために、様々な薬を飲んだり、痛み止めを打ったりしています。

貫地谷しほりがツボの私にとって、痛み止めを飲むのであれば、彼女がCMしていた「ロキソニン」1択でした。ただ、使い始めてしばらく経つと、胃腸に悪いというような噂話を聞くようになり、胃が荒れたというような症状はなかったものの、なんとなく怖くなって違う薬を探し始めました。

同じように肩の関節痛に悩んでいたバレー仲間が使っていたのが「セレコックス」です。個人的には効き目は「ロキソニン」と大差ないように感じますが、効果が持続する点が非常にありがたいです。難しい話をすれば、最高血中濃度に到達した後、濃度が半減するのに要する時間(T1/2)が長いという特徴があるらしく、「ロキソニン」の約1.3時間の5倍を超える7〜8時間という数値が出ているようです。薬を飲んでから7〜8時間は薬が効いていますよということです。

効果が持続するということは、それだけ長い時間、大好きなバレーボールを楽しむことができます。もちろん、普段は大人の事情もあって、そこまで長い時間練習をすることはできません。ただ、練習中と練習後の痛みを和らげたいなというとき、1日がかりの大会に出場するときなどには「長く効く」という特徴にはものすごく助けられています。

いろいろな種類がある解熱鎮痛薬の中でも、効果が持続するという特徴がある「セレコックス」。薬に頼らない生活を送ることが一番かもしれませんが、体と年齢はごまかせません。程よい付き合いを続けたいものです。