ついにゲットしたセレコックス|噂の鎮痛剤で心に余裕

鎮痛剤セレコックスのジェネリック「コビックス」

セレコックスという鎮痛剤はセレコキシブという一般名の痛みや腫れをやわらげる薬です。症状を緩和させるだけですので何らかの病気の原因を取り除くことはできません。手術後や抜歯後、関節リウマチ、筋肉の炎症などの治療に使われています。
鎮痛剤といえばロキソニンの方がよく知られているかもしれませんが、セレコックスもロキソニンも非ステロイド性抗炎症薬として分類されています。

ロキソニンとの違いとしてはロキソニンは胃腸を荒らす可能性があるということと作用時間がセレコックスに比べて短いので1日3回程度の服用になるということ、薬価はロキソニンの方が安く、認可されたジェネリック販売や市販化されているのはロキソニンのみ。セレコックス自体は1日2回の服用でロキソニンのように解熱効果はありません。

そんな鎮痛剤のセレコックスですが、海外ではジェネリック製品があります。鎮痛剤のコビックスはセレコックスのジェネリック医薬品です。
有効成分はセレコックスと同じセレコキシブでシプラというインドの会社が開発しました。
コビックスの薬価は1錠約54円で先発薬のセレコックスは約68円なので少しお得です。また、セレコックス自体が医師の処方なしでは手に入れることが出来ないので、病院を通さずに使いたい場合は通販でジェネリックのコビックスを輸入するしかありません。
コビックスの輸入は個人輸入扱いとなりますが、代理通販サイトを利用すれば外国語が苦手な方でも日本語の使用だけで購入することが可能です。コビックスは腫れや痛みを緩和させるだけでなく、症状の悪化を防いでくれるという効果もあります。
ただし、抗うつ薬を使用している方や鎮痛剤、解熱剤でのアレルギー反応が出た経験がある方の服用は注意する必要があります。

また、副作用としてめまい、食欲減退、ほてり、胃炎、消化不良などがありますが、あまりにもひどい場合は即刻服用を中止し、診療機関に薬とともに行って診察を受けてください。鎮痛剤を必要とする患者さんの中にはロキソニンの方が効く、という方もいれば、セレコックス(コビックス)の方が効くという方もいますので、ロキソニンが効きづらい方や上記の症状にお悩みの方は服用してみてはいかがでしょうか。